コノフィツム ルブリステロサム

学名 Conophytum
名称 ルブリステロサム
分類 ハマミズナ科
属 コノフィツム属
育てやすさ やや難しい
原産地 南アフリカ
市場価格 1,000円

豆の様なフォルムで真ん中におへそ

そのユニークなフォルムに一目惚れしてしまうのも無理は無いでしょう

9月頃〜開花シーズンが毎年の楽しみです

可憐で精巧に造られた山吹色の花

小さいのにパワフルなビタミンカラー

見ているだけで元気をもらえます♪

■育て方 コツ■
■春■
5月過ぎから表面が乾燥し、薄茶の皮を被り始め休眠期に入ります。
水の吸い上げ量を観察しながら水のやり過ぎに注意します。
【栽培場】屋外
【通風】加湿防止に通風良い場所を選ぶ
【陽当り】陽当り良い場所を好む
【水やり】

■夏■
皮を被った休眠期です。
直射を避けるよう遮光ネット等で陽当りを調整します。
水やりは、休眠期なのでほぼ吸わないのですが、根を乾かし過ぎないよう少し湿らせられる様な工夫をがします。
【栽培場】屋外
【通風】加湿防止に通風良い場所を選ぶ
【陽当り】遮光40%程度遮光
【水やり】半月〜1ヶ月に1度程度、軽く根を湿らす。
(5分程度少量の底水給水など)

■秋■
朝晩が涼しくなる9月頃から、少しづつ水分量を増やし始めます。
シワシワの皮を破り脱皮し始め成長期に入ります。
剥がせそうな皮は外しますが、無理やり剥がさない方が良い。
【栽培場】屋外
【通風】加湿防止に通風良い場所を選ぶ
【陽当り】 陽当りを好む
【水やり】 乾ききる前に水やりする

■冬■
土が乾ききる直前を見計らい、暖かくなる日の午前中に水やりします。
根の吸い上げを観察し水分量を調整、寒風で冷え過ぎたり、気温が下がり凍らない様に注意します。
【栽培場】 屋外/屋内
寒さには比較的強いが、気温2度付近で屋内へ取り込む(植物内の水分が凍らない様にする)
【通風】 寒風が直接当たり過ぎて冷え過ぎないよう注意する
【陽当り】 陽当りを好む
【水やり】 乾ききる前に軽く水やりする。
成長具合や気温なども考慮し、水量を調整する

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この記事を書いた人

多肉植物の栽培を始め苦節九年当時、ストレスの多い現代社会に苦悩していた中....

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